キックボクシング


中級者以上は、下記のメニューを自分で組み立てます。GTジムでは記載のメニュー以外にも多彩なオリジナルメニューを取り入れており、他のジムから訪れる練習生からも高い評価を得ています。練習時間は1~2時間程度が目安となっています。※1R3分、インターバル30秒

ウォーミングアップ

■縄跳び(3R)
準備運動として行います。身体を温めほぐす事を目的に、またスタミナ・リズム感を養う意味でも重要なトレーニングです。1ラウンド(3分)跳び続けることが大切で、リズム良く跳ぶ事を心がけましょう。

■ストレッチ(10分程度)
キックボクシングにおいて身体の柔軟性はとても重要で、始めは硬くても徐々に柔らかくなって行きますので、無理はせずじっくり時間をかけて行いましょう。また怪我の防止にもなりますので毎回キチンと行いましょう。

メイントレーニング

  • シャドートレーニング(3~5R)

    サンドバッグにパンチ・キックを打ち込む事でパンチ力やキック力を養い、相手との距離感も養えます。また続けて打ち込む事でコンビネーションやスタミナの向上に効果があります。
  • ミットトレーニング(2~5R)

    指導員の指示に従い、パンチ・キックをミットに打ち込みます。主にスタミナの向上を目的とした練習で、コンビネーションや基本技術の向上にも役立ちます。指導員がその人の力量に合わせて行います。
  • マススパーリング(中級者以上※任意)

    16オンスのグローブをつけて50%くらいの力でお互いに打ち合うトレーニングです場合によってパンチのみだったり、キックのみだったり、パンチ・キック両方だったりします。相手に当てる事よりも、コンビネーションでの攻撃を念頭において行います。キックはレッグプロテクターを着けて行い、レベルによりヘッドギアを着けて行います。
  • 首相撲(10分~30分)(中級者以上※任意)
    お互いに組み合って、相手のバランスを崩すトレーニングです。ボディバランスとスタミナ向上にとても効果的です。